「母の日市民フォーラム」を開催しました
実施概要
5月10日(日)に、母の日市民フォーラム「お母さん、乳がんで死なないで!」を東京・有楽町朝日ホールにて開催しました。
このフォーラムは、乳がんの早期発見の重要性を理解し、定期的なマンモグラフィ検診受診(40歳以上)を促すことを目的として、乳がん専門医の基調講演やパネルディスカッションなどのプログラムを行いました。
作文「お母さん、乳がんで死なないで!」コンテストでは、全国から応募のあった計117編の中から、審査によって選ばれた入賞者計14人の発表及び表彰を行いました。
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さらに、フォーラム参加者の中から、希望者にマンモグラフィ無料検診チケットを提供したほか、会場1F広場では、マンモグラフィ検診車の展示を実施、約60名の方に見学をして頂きました。
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開催要項
主催 : 東京マンモグラフィキャンペーン(あけぼの会)
後援 : 厚生労働省、東京都、日本対がん協会
支援 : ファイザー財団
日時 : 2009年5月10日(日) 13:30~16:00
会場 : 有楽町朝日ホール
※プログラムの項目にポイントをあてると詳細が表示されます。
| 13:00~ |
◆ごあいさつ
富樫美佐子 東京マンモグラフィキャンペーン 代表 |
| 13:10~ |
◆基調講演Ⅰ 「日本における乳がんの現状とこれから」
中村清吾 聖路加国際病院 ブレストセンター長 |
| 13:30~ |
◆基調講演Ⅱ 「乳がん検診は今、神の手から電子機器へ」
佐野宗明 新潟ブレスト検診センター所長 |
| 13:50~ |
◆作文 「お母さん(妻)が乳がんになったとき」 ◆作文 「お母さん(妻)を乳がんで亡くして」 ◆作文 入賞作品 発表・表彰
選評: 安井禮子 医療・健康問題ライター/ジャーナリスト |
| 14:20~ |
◆Metis「母賛歌」上映 |
| 14:30~ |
◆休憩(無料検診チケットの配布) |
14:45 ~ 15:45 |
◆パネルディスカッション 「日本のお母さん、もうマンモグラフィを受けましたか」
大宅映子 【評論家】 中村清吾 【聖路加国際病院 ブレストセンター長】 佐野宗明 【新潟ブレスト検診センター所長】 作文入賞者の代表者の皆さん
司会: ワット隆子 【Breast Cancer Network Japan - あけぼの会 会長】
富樫美佐子 【東京マンモグラフィ】 |
| ~16:00 |
◆無料検診チケットの配布 |
<総合司会> 岸弘子 あけぼのヤング 代表
無料検診キャンペーンを実施
東京マンモグラフィキャンペーンでは、一人でも多くの女性にマンモグラフィ検診を受診していただけるよう、市民フォーラム参加者の中から、希望者(40歳以上)もしくはその家族(計231名)に、無料検診チケットを配布しました。
現在、各提携検診施設にて検診を実施しております。
実施概要
主催 : 東京マンモグラフィキャンペーン(あけぼの会)
協力 : 東京都、(財)日本対がん協会
検診委託機関 : 首都圏6施設(下記参照)
実施期間 : 2009年5月下旬~8月末日
検診内容 : マンモグラフィ(2方向)+視触診(もしくはエコー)
検診申込者数 :
受診者の声
5月10日の母の日・市民フォーラムに参加させていただいたものです。
戴いたチケットで、千葉県の施設にて検診を受けてまいりました。
マンモグラフィ検診は過去に3回受診したことがありますが、いずれも1方向のみの撮影だったところ、今回の検診では2方向から診ていただきました。
費用のかからない検診でありながら、より精度の高い検査をしていただいたことに驚き、改めて、このような機会を設けて下さったあけぼの会の皆様のご尽力に、心より感謝を申し上げます。
今後も定期的に、検診を受けたいと思っております。