「東京マンモグラフィキャンペーン」は、日本最大の乳がん患者支援組織である<あけぼの会>(正式名:Breast Cancer Network Japan - あけぼの会 会長:ワット隆子)が、財団法人ファイザー財団(本部:ニューヨーク)の助成を受け、東京都を中心とするマンモグラフィ(MMG)検診率を引き上げることを目的に、日本乳癌学会の賛同のもと、2008年4月に立ち上げたプロジェクトです。2009年は、活動の範囲を東京都を中心とする全国に拡大しつつ、より多くの女性に乳がんの早期発見とマンモグラフィ検診の重要性を知っていただく活動を展開する予定です。
マンモグラフィキャンペーンでは、東京を中心とする全国において、乳がんに対する意識を高め、合わせて組織的なMMG検診支援活動を行うことにより、全国のMMG検診率を大幅に引き上げることを目指しています。