日本女性の乳がんに対する意識を高め、マンモグラフィ検診率を引き上げるためのサイト

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東京マンモグラフィキャンペーンについて

東京マンモグラフィキャンペーン」は、日本最大の乳がん患者支援組織である<あけぼの会>(正式名:Breast Cancer Network Japan - あけぼの会 会長:ワット隆子)が、財団法人ファイザー財団(本部:ニューヨーク)の助成を受け、東京都のマンモグラフィ(MMG)検診率を引き上げることを目的に、日本乳癌学会の賛同のもと、2008年4月に立ち上げたプロジェクトです。2009年は、活動の範囲を東京都を中心とする全国に拡大しつつ、より多くの女性に乳がんの早期発見とマンモグラフィ検診の重要性を知っていただく活動を展開する予定です。

Breast Cancer Network Japan - あけぼの会について

<あけぼの会>は、乳がんを経験したワット隆子さんの新聞への投書がきっかけで1978年に設立された乳がん患者の任意団体です。2008年に30周年を迎え、約4000名の乳がん患者の会員が相互に助け合い、電話無料相談、病院訪問ボランティア、刊行物の発行、講演会などを行っています。また、一般市民に対しては母の日キャンペーンなどの啓発活動を行い、多くの女性たちを支え続けています。海外の、特にアジアの患者会とも国際交流をしています。

あけぼの会ホームページはこちら

ファイザー財団について

ファイザー社(本社:ニューヨーク)は、ヘルスケア分野における世界のリーディングカンパニーとして、革新的で価値ある製品を開発しています。世界150ヶ国以上、約8万人の社員は、"Working together for a healthier world" ―より健康な世界の実現のために― という、ファイザーの揺るぎない企業理念のもとに活動しています。
また、ファイザー社が1953年に設立した独立の慈善団体であるファイザー財団は、ヘルスケアと教育へのアクセスの改善、イノベーションの促進、ファイザー社員のコミュニティー活動への参加支援などをミッションとし、グローバルな活動を展開しています。今回の東京マンモグラフィキャンペーンの支援はその活動の一環となっています。